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    横浜市港北区の施工事例

    横浜市港北区でひび割れ補修と快適性を両立!弾性効果のある断熱塗料ダンネストを使用した外壁塗装工事

    【施工前】
    工事前

    【施工後】
    工事後

    【お問い合わせのきっかけ】


    担当:高田


    横浜市港北区で行った外壁塗装の施工事例です。

    経年劣化によるひび割れ(クラック)にお悩みのお客様へ、SG化学の断熱塗料「ダンネスト」をご提案しました!

    高い断熱塗装の効果に加え、ひび割れに強い弾性機能を持った塗料で、美観と快適性を同時に実現した工事の様子を詳しく解説します。
    横浜市港北区で行った外壁塗装の施工事例です。

    経年劣化によるひび割れ(クラック)にお悩みのお客様へ、SG化学の断熱塗料「ダンネスト」をご提案しました!

    高い断熱塗装の効果に加え、ひび割れに強い弾性機能を持った塗料で、美観と快適性を同時に実現した工事の様子を詳しく解説します。


    担当:高田

    【工事内容】
    外壁塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    SG化学 ダンネスト スモークホワイト
    施工期間
    約2週間
    築年数
    築9年
    平米数
    204㎡
    施工金額
    約140万円(税込)
    お施主様
    S様邸
    保証
    7年保証
    ハウスメーカー
    地元工務店
    足場アイコン外壁塗装

    はじめに

    塗装後に綺麗に生まれ変わった外壁

    横浜市港北区にお住まいのお客様より、外壁の汚れとひび割れが気になってきたため、塗装によるメンテナンスを行いたいとのご相談をいただきました。

    現地調査にお伺いしたところ、モルタル外壁特有のひび割れが複数箇所で確認できる状態でした。

    外壁のひび割れは、放置すると雨水が構造内部に浸入し、雨漏りや建物の腐食を引き起こす大きな原因となります。

    そこで今回は、単に色を塗り替えるだけでなく、ひび割れへの追従性が高い弾性機能と、室内の温度環境を快適にする断熱塗装の機能を併せ持った高機能塗料「ダンネスト」を使用したプランをご提案いたしました。

    本記事では、街の外壁塗装やさんが実際に施工した現場の様子を交えながら、ダンネストの特徴や塗装工程について詳しくご紹介します。

    ひび割れが目立ち始めた外壁の現状

    まずは施工前の外壁の状態を見ていきましょう。

    築年数が経過したモルタル外壁や、動きのあるサイディング外壁において、ひび割れ(クラック)の発生は避けて通れない劣化症状の一つです。

    ひび割れが目立つようになった外壁

    こちらの写真は、現地の調査時に撮影した外壁の様子です。

    外壁の表面に、不規則な線状のひび割れが多数発生しているのが見て取れます。

    このようなひび割れは「クラック」と呼ばれ、建物の揺れや気温変化による膨張収縮に、硬化した塗膜や外壁材が耐え切れなくなることで発生します。

    特にこの写真のように網目状に広がったひび割れは、建物の美観を損なうだけでなく、外壁の防水機能が著しく低下しているサインでもあります。

    このまま放置すれば、隙間から雨水が浸透し、外壁内部のラス網や防水シート、最悪の場合は柱などの木部を腐らせてしまうリスクがあります。

    そのため、今回の工事では表面のひび割れをしっかりと埋め、再発を防ぐことができる塗料選定が非常に重要となりました。

    塗装の基本となる高圧洗浄

    塗装工事において、最も基本的でありながら非常に重要な工程が「高圧洗浄」です。

    長年にわたって外壁に蓄積した砂埃、カビ、苔、そして古くなって粉状になった旧塗膜の劣化の影響(チョーキング)を、高圧の水流で根こそぎ洗い流していきます。

    高圧洗浄で全体を丸洗い

    どれほど高価で高性能な断熱塗料を使用したとしても、下地が汚れたままでは塗料がしっかりと密着しません。

    汚れの上に塗装することは、セロハンテープを砂まみれの壁に貼ろうとするのと同じことです。

    すぐに剥がれてしまっては、せっかくの断熱塗装の効果も半減してしまいます。

    街の外壁塗装やさんでは、塗装の持ちを最大限に良くするために、時間をかけて丁寧に洗浄作業を行います。

    建物全体を丸洗いすることで、塗装に最適な清潔な下地を作り上げます。

    付帯部の先行塗装

    外壁の塗装に入る前に、軒天(屋根の裏側部分)などの付帯部の塗装を進めていきます。

    軒天などの付帯部を先行して塗装

    塗装工事には順序があり、効率よく、かつ仕上がりを美しくするために、部位ごとに適切なタイミングで施工します。

    軒天は湿気が溜まりやすい場所であるため、透湿性の高い専用の塗料(水性ケンエース)を使用します。

    外壁だけでなく、雨樋や破風板、軒天といった付帯部分もしっかりとメンテナンスすることで、建物全体の耐久性を向上させることができます。

    また、外壁の色に合わせて付帯部の色をコーディネートすることで、家全体の印象が引き締まり、デザイン性も高まります。

    今回使用する「ダンネスト」とは?

    今回、お客様の外壁に使用するのは、SG化学株式会社が開発した水性アクリルエマルジョン塗料「ダンネスト」です。

    この塗料の最大の特徴は、太陽熱を反射する遮熱機能と、熱の伝導を抑える断熱機能の両方を備えている点です。

    最強断熱塗料のダンネスト

    一般的な遮熱塗料は、夏場の太陽光を反射して表面温度の上昇を抑える効果がありますが、冬場の保温効果までは期待できません。

    しかし、断熱塗装であるダンネストは、塗膜内部に特殊な中空ビーズを含んでおり、これが熱の移動を妨げる断熱層の役割を果たします。

    これにより、夏は外からの熱を室内に入れず、冬は室内の暖かさを外に逃がさないという「魔法瓶」のような効果が期待できます。

    さらに、ダンネストは非常に優れた弾性(伸縮性)を持っています。

    ゴムのように伸び縮みする性質があるため、外壁にひび割れが発生しようとする力に対して塗膜が追従し、表面化するのを防いでくれます。

    まさに、今回のようなひび割れが気になる外壁には最適な塗料と言えるでしょう。

    塗装品質を左右する下塗り工程

    いよいよ外壁の塗装工程に入りますが、最初に塗るのは仕上げの塗料ではなく「下塗り材(シーラー)」です。

    今回は、仕上げ塗料であるダンネストとの相性を考慮し、専用の「ダンネストシーラー」を使用します。

    ダンネストシーラー

    このシーラーには、傷んだ外壁に浸透して下地を補強する役割と、後から塗るダンネストとの密着性を高める接着剤のような役割があります。

    透明(クリア)な液体ですが、その役割は非常に重要です。

    ダンネストシーラーで下塗り

    ローラーを使って、外壁全体にたっぷりとシーラーを塗布していきます。

    特にひび割れがあった部分は、塗料の吸い込みが激しい場合があるため、念入りに塗布して吸い込みを止める必要があります。

    この下塗り工程を疎かにすると、塗装後の剥がれや膨れの原因となるため、街の外壁塗装やさんでは一切の手抜きなしで徹底的に行います。

    下塗りが完全に乾燥することで、次の中塗り工程への準備が整います。

    断熱性能を発揮させる中塗り・上塗り

    下塗りが完了したら、主材であるダンネストを塗装していきます。 塗装は基本的に「中塗り」と「上塗り」の2回に分けて行います。

    ダンネストで中塗り

    まずは1回目の塗装である「中塗り」です。 細かい部分には刷毛を使い、広い面にはローラーを使用して、均一な厚みになるように塗り広げていきます。

    断熱塗装の効果を最大限に発揮させるためには、メーカーが規定する塗布量を守り、適切な塗膜の厚さ(膜厚)を確保することが不可欠です。

    薄く伸ばしすぎては断熱効果が得られず、厚く塗りすぎても垂れなどの不具合につながります。

    熟練の職人が、絶妙な力加減で塗料を配っていきます。

    窓枠の周りなどは、養生テープのラインぎりぎりまで丁寧に塗り込み、美しいラインを出していきます。

    ダンネストで上塗り

    中塗りが十分に乾燥した後、仕上げとなる「上塗り」を行います。 同じ塗料を重ね塗りすることで、塗膜の厚みが増し、断熱性と耐久性がさらに向上します。

    写真をご覧いただくと、ローラーにたっぷりと塗料を含ませて塗っているのがわかります。

    ダンネスト特有の、少し厚みのあるテクスチャーが形成され、これが外壁を保護する強固な鎧となります。

    また、重ね塗りをすることで色ムラがなくなり、深みのある美しい発色に仕上がります。

    この工程を経て、ひび割れに強く、暑さ寒さに強い高機能な外壁が完成します。

    ひび割れが消え、美しく生まれ変わった外壁

    すべての塗装工程が完了し、足場を解体する前の最終確認です。

    施工前に目立っていた網目状のひび割れは、完全に姿を消しました。

    ひび割れも綺麗に見えなくなった外壁

    近くで見ても、ひび割れの跡形はなく、滑らかでマットな質感の美しい壁面に仕上がっています。

    弾性効果のある断熱塗料が、ひび割れをしっかりと埋め込み、表面を分厚い塗膜で覆っていることがわかります。

    これなら、今後建物が多少動いたとしても、塗膜が伸縮してひび割れの再発を抑制してくれるでしょう。

    お客様が気にされていた美観の問題が見事に解決されました。

    施工完了:快適な住まいへのリニューアル

    足場を解体し、すべての工事が完了しました。 新築のような輝きを取り戻した外観をご覧ください。

    塗装後に綺麗に生まれ変わった外壁

    清潔感のあるホワイト系のカラーで統一され、シンプルながらも洗練された印象の住まいに生まれ変わりました。

    見た目の美しさはもちろんですが、これからの季節、お客様には断熱塗装による快適性の違いを実感していただけることと思います。

    夏場の二階部屋のムッとする暑さが軽減されたり、冬場の暖房の効きが良くなったりと、省エネ効果も期待できます。

    横浜市港北区のこちらの現場では、美観の回復、建物の保護、そして住環境の改善という3つのメリットを、ダンネストという一つの塗料で実現することができました。

    外壁のひび割れは、早めの対処が建物を長持ちさせる秘訣です。

    また、せっかく塗装をするのであれば、次世代の高機能塗料である断熱塗料を検討してみてはいかがでしょうか。

    街の外壁塗装やさんでは、お客様のお住まいの状態やご予算に合わせて、最適な塗料とプランをご提案させていただきます。

    点検やお見積もりは無料で行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。


     記事内に記載されている金額は2026年01月11日時点での費用となります。
     街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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